沖縄旅行記


以前の沖縄旅行記1〜5を1ページにまとめました。内容は変わっていません。



空港に着いてから、アイスクリームを食べ、ホテルに着き、買い物に行きました。

<ブルーシールアイスクリーム>
ベランダから1 沖縄では有名なアイスクリーム店で、観光ガイドブックなどにも載っています。
そのお店に行って、私はゴーヤのアイスを食べました。彼はマカダミアナッツのアイスを食べました。
マカダミアも一口もらいました。こくがあっておいしかったです。
ゴーヤのアイスは、説明書きによるとヨーグルト風味に仕上げてあるとか。色は薄緑色、本物のゴーヤに比べたら随分薄い色です。味は、なんと言うか、いわれないとゴーヤだとは思えず、またヨーグルトも言われないと分からないです。正直言って、格別おいしいとは思いませんでしたが、決してまずくはないです。ゴーヤの苦味は、そう思って食べればほんのりあるようなないような。
食べ終わってから気付いたのですが、「試食あります、お申し付け下さい」みたいなことが書いてありました。買う前に気付いていれば、いろいろ味見させてもらったのになぁ。食べ終わってから試食という図々しいことを出来るほどの根性はないです(笑)
(写真はホテルのベランダから撮ったものです)

<キャンプ>
ベランダから2 この季節(2月初旬です)は、いろんな球団がキャンプ中で、沖縄に来ている球団もいくつかあるようでした。
私がとまったホテルは、ドラゴンズの選手が泊まっていたようで、谷繁選手とか立浪選手をナマで見ました。他にも選手を見かけているのだろうけど、野球に詳しくないので、顔や名前が分からない。。
他には、阪神が泊まっているホテルも見つけました。さすがに中には入りませんでしたが、星野監督とかいるのかな?と、気になりました。
日程に余裕があって、野球に興味があるのなら、キャンプ地めぐりをしても楽しいかもしれません。
(写真はホテルのベランダから撮ったものです)

<コンビにおにぎり>
おにぎり 本で見たんだろうけれど、沖縄独特のコンビにおにぎりがあると知っていたので、コンビニによったときに早速チェック。やっぱりありました!ポーク卵おにぎりと油みそおにぎり。
ポーク卵は、ポークの焼いたのと卵焼きが四角いおにぎりに挟んでありました。私はポークが好きなので、このおにぎりもおいしく食べました。食べながら、沖縄の女子高生になった気分。(って、なったことないのに分かるんか?)
油みそは、私は初めて食べるものだったけど、無難においしい。油みそは、豚肉を細かく刻んだものを炒めて味噌を加えたものだったと思うけど、豚肉は細かいどころか形が見えない。でもその分なめらかでした。油と味噌ってよくあいますね。油みそはおにぎりにもよくあうけど、炊きたてのアツアツ御飯にのっけたらまたおいしいだろうなぁとか、きゅうりにつけてかじってもおいしそうだなぁ、とか思いました。



1日目の昼食、夕食と、2日目の午前中です。

<沖縄の魚>
刺身 やはり、本州ではみられないような魚が沖縄にはいます。
通りがかりの魚屋さんに入ったら、予想的中!沖縄ならではの魚の刺身が売っていました。
2種類買ったのですが、ひとつは皮が若干赤みがかかっていて、細かく切ってあるのは、チンと言う名前の魚だそうで、お店のひといわく、内地でいうアジのようなもの、とのことでした。食べてみると、アジよりもあっさりしていて、身がしっかりしていて、歯触りがかなり良かったです。おいしかったです。
もうひとつは、アオブダイ。鯛の仲間でしょう、皮ごと湯引きにしてあって、名前の通り、皮はきれいな青色です。食べた感じは、鯛より身が柔らかかったように思います。見た目ほどそんなにくせもなく、おいしく食べました。
通りすがりの観光客に、ただでしょうゆと割り箸をわけてくれた、お店のお兄さんに感謝!

<伊勢海老のちらし寿司、海ぶどう>
鳥 これはホテル内の寿司バーというところで食べたものです。
伊勢海老のちらしは、まるごと一匹使ってあって、その日の夕方にはいったものだそうです。身は生なので、透明感があって、ぷりぷりしていました。切り方も、大きすぎず、小さすぎず。まわりには小さい寿司とか煮物とかが添えてありました。値段の割りにはなかなか良かったと思います。なかなか伊勢海老を生で食べれる機会なんてないですからね。良かったです。
私の中で、伊勢海老に匹敵するぐらい良かったのは、海ぶどうです。海ぶどうは以前にも食べたことがあるのですが、その日初めて知ったのは、海ぶどうの多くは養殖物であると言うこと。ちょうどその日は、お店に宮古産の天然物がはいっているとのことでした。やっぱり、見た目からして違いました。海ぶどう特有のつぶつぶが、多いというか、密にきれいに並んでいるのです。味も、しっかりしているように思いました。
カメラを部屋に忘れていって、写真が撮れなかったのが今でも悔やまれます。
(写真は、ホテルで飼っていると思われる鳥たちです)

<イルカと戯れる>
イルカ 約1時間のプログラムで、最初にイルカについてのレクチャーがあり、次に海に浮かんだりシュノーケリングの練習をしました。そのあとで、イルカのところに行って、海に浮かびながら合図を出すとイルカがいろんなことをしてくれたり、立って合図を出すと握手などをしてくれて、実際にイルカに触れることもできました。最後に、シュノーケリングしながら真下をイルカが泳ぐ姿を見ることができました。最初のシュノーケリングの練習では、過呼吸になりそうになったけど、頓服を目一杯飲んであったので、なんとか大丈夫でした。合図を出して、イルカがその通りにしてくれると、なんだか友達になったみたいな気分になりました。イルカを間近で見るのも初めてでした。もちろん、触れるのも初めてで、人間みたいにぷよぷよしてなくてパンと張った感じでした。水の中にいるのに、ちょっとだけあったかかったです。イルカはひれから体温を発散して体温調節しているそうなので、ひれ先はもっとあったかかったです。
始まる前はとても緊張していたけど、始まってみたらあっという間に終わってしまって、もうちょっとイルカと一緒にいたかったなぁという気持ちでいっぱいでした。
帰りに、そのイルカの後ろ姿を写真にとりました。小さくしかとれなかったけど、記念の一枚です。



2日目の午後、水族館に行ったときの事とその道中の出来事です。

<地元のスーパー>
紅芋もち 旅先で土産物屋を見るのも楽しいけど、私はその土地のスーパーを見るのが好きです。水族館への途中でちょうどスーパーがあったので立ち寄りました。
やっぱり面白いものがいくつかありました。ひとつは、沖縄県産と書かれた生まぐろ。しかもブロックで売っていたのですがでかい。この辺に比べると冷凍でないのに随分安かったので、しばらく眺めていました。私のこぶし2つよりも大きいぐらいのが500円台で売っていました。買いたかったけど、車においておくわけにもいかず、あきらめました。
私のつぼにはまったのは、紅芋もち。4センチぐらいの丸もちで、10個入っていて400円。もちには紅芋が練り込んであってきれいな色でした。食べてみたら紅芋あんが入っていて、これまたきれいな色でした。もちはその日の製造でとても柔らかく、甘さもちょうどいいです。材料を見たら、もち粉、紅芋、砂糖、紅芋あん。それだけです。シンプルでよかったです。二人で車中で食べてしまいました。
追記:その後紅芋もちは、「もっと安く、おいしく、食べやすく」とみなさんで試行錯誤を重ねて企画変更されたそうです!
私もまた沖縄行きたいよ〜。(2003.11.16)
あとはポーク缶とか、泡盛も買いました。

<美ら海(ちゅらうみ)水族館>
メイン水槽 わりと最近オープンした水族館らしいです。私は海洋生物のこととかよくわからないのですが、彼に連れられるまま見てきました。
たくさん見るところはあったのですが、人が多かったし行ったのが午後からだったので一番見たいメインの水槽を中心に見ました。
メインの水槽には、でかいジンベイザメが3匹いました。マンタとか、エイもいっぱいいて、群れになっている小さめの魚とかもいて、みんなぐるーっとまわるように泳いでいました。その水槽に隣接して、簡単な喫茶スペースがあり、ちょうど席があいていたので、飲んだり食べたりしながらずーっとそこに座って泳いでいる魚達を眺めていました。
水槽といってもとにかく大きいので、海を切り取ったような感じで、青い海の中をゆったりと泳ぐ魚達を見ていたら、心が癒されるような気分になりました。このときに、マリンブルーってもしかしたら私の癒しになるかもしれない、と感じました。
あと、サメについて詳しく展示してあるスペースも面白かったです。いろんなサメの歯や皮膚が触れるようにおいてあったり、ひとがすっぽり入る大きさの口(といっても歯と歯根骨ですね)があったりしました。私もあの口の中に入って写真を撮ってもらえばよかったなぁ。

<沖縄そば>
ソーキそば 水族館からの帰り道に、ちょうどそば屋さんがあったので、思わず入りました。(といっても、その店は初めて沖縄に来たときに偶然入ってから、来る度に何となく通りがかって毎回入っています。)
今回初めて知ったのですが、沖縄そばとソーキそばとの2種類があって、違いは、ソーキそばにのっている肉は骨付き肉で、沖縄そばにのっている肉は三枚肉だそうです。ひとつずつ頼んで、肉を半分交換して食べました。写真は肉を交換して食べはじめたあとで撮ったものです。後ろにちょこっと写っているのは、ジューシーおむすび(炊き込み御飯のおむすび)です。
私の個人的な好みは、ソーキそばの方が好きです。肉がジューシーで柔らかいし、骨付きのこともあれば、骨でなくまっすぐな軟骨が入っているところもあって、その軟骨が結構好きでした。最初は出されたままで食べます。それでも十分おいしいのですが、店には調味料で、島とうがらしの泡盛に漬けたものがおいてあるので、それを少々かけて食べると、また風味が違っておいしいです。汁までしっかり飲みました。おいしかったです。



2日目の夜、ゆっくりくつろぎました。

<げんまい>
げんまい げんまいの存在は、今回の旅行前に本で見て初めて知ったのですが、ちょうど高速のSAで売っていたので買いました。味が4種類置いてあって、4つとも買いました。黒糖げんまい、黒ごめ黒ごまげんまい、紅いもげんまい、よもぎげんまい。私の独断と偏見によると、最初に書いてある方が無難な感じで、後に書いてある方が印象が強いです。特によもぎは、内地のよもぎと沖縄のよもぎとは違うみたいで、沖縄のよもぎが入っているようでした。
共通した印象は、素朴な飲み物だなぁということです。とろとろしていて甘くて、甘酒の冷たくて(冷やして飲むように書いてあったのです)発酵していない米味の飲み物、と思いました。からだには良さそうな気がしました。

<プール>
オウム ホテルの中に、屋内プールがあったので、2日目の夜に遊びに行きました。屋外プールのありましたが、冬なので休業中でした。
屋内プールの横には海水のミストサウナとジャグジーがあったのですが、ミストサウナは水蒸気を吸い込んでいるみたいなのが落ち着かなくて長居できず、ジャグジーは温かくない水だったので長居できず、ほとんどプールで過ごしました。
コンタクトをつけているので顔を水につけれず、平泳ぎでもたもた泳いだりしていました。泳ぐのは苦手なのです。でも、何年かぶりに水に入ったので、楽しかったです。
最初はそんな感じで必死に泳いでいたのですが、そのうち腕にはめる浮き輪を発見!どうも使っていいようだったので、早速つけてみました。実は私はそれを使うのが生まれて初めてでした。水に入ってみたら、浮かぶんですね〜。あんな小さいの二つだけでこんなに浮かぶとは、びっくりしました。
それだけで喜んでいた私でしたが、彼は腕に一つずつはめ、さらに仰向けになってひざの後ろに一つ浮かべて、全身を浮かせてただよっていました。そのうち、一人が浮かんで、もう一人が足or肩を押して進む、ということをして遊びました。これがなんとも気持ちいいというか、心が癒されるというか。何も考えず、ぼーっと水に浮かぶのがこんなに心地いいものだったなんて知りませんでした。こんなことだったらもっと早く来て遊べばよかったねぇ、と二人とも言っていました。
(写真はホテルの入り口すぐにいたオウムです)

<ホテルのバー>
中央分離帯 2日めの夜、ホテルのバーに飲みに行きました。私の思い込みでは、ホテルのバーって普通のところより高そう、と思っていたのですが、店の前に案内がでていて、3杯1100円というのがあったので、いいじゃん、と思って行きました。
私が泊まっていた部屋は10階だったので、眺めはよかったのですが、2階にあるバーから眺める夜景もまた素敵でした。ここでもカメラを持っていかなかったのが悔やまれます。
カクテルを3杯、といっても決まった中から選ぶのですが、飲みました。若干薄めかなという気はしたのですが、結構おいしかったです。もうちょっと飲みたかった私は、マティーニを頼んでみました。なかなかおいしかったです。これはさすがにアルコールはきつかったです。
最近はめっきりバーにも行けなかったので、沖縄で久々にカクテルを楽しみました。こんなことなら1日めの夜も来てればよかったかも。
(写真は中央分離帯の木を撮ったものです)



3日目です。電話帳を見たりお土産を買ったりしました。

<電話帳>
ロビー 彼の強い希望で、最後にハローページを見ました。
というのも、沖縄には変わった名前のお年寄りがいるとのことで、電話帳を見れば見つかるだろうということでした。しばらく探してみると、いくつかありました。
・カニメガ
・ナヘ
・ウシ
さんなどがありました。
カニメガという名前には詳しくは知らないけどおめでたい意味があるそうです。
自分の住んでいる土地のお年寄りの名前でも耳慣れない感じがするのに、それが沖縄のお年寄りの名前となるとまた興味深いです。きっと、昔の人も名前に何かの意味がこめられているのだろうから、そのへんが分かればもっとよかったのになぁと思いました。
(写真はホテル入り口すぐの風景です)

<教訓茶碗>
教訓茶碗 ホテルの民芸品売り場で売っていたものですが、教訓茶碗と言って、まん中にはシーサーがたっていて、底には穴があいています。八分目までは普通に水を入れることが出来るのですが、それ以上入れると容器の中の水が全部底の穴から抜けてしまいます。その不思議さが気に入ってしまい、自分用に一つかってきました。帰ってきてからネットで調べたら、仕組みがのっていたのですが、お馬鹿な私は読んでも分かりませんでした。
ネーミングから分かるように、「何ごとも八分目にしておきなさい、それ以上求めると皆失いますよ。」という教訓が込められているようです。
これは石垣島の焼き物だそうです。

<お土産>
残波 教訓茶碗の他にも少々お土産を買ってきました。
・残波(泡盛です)
・オリオンビール(沖縄で飲んでしまいました)
・ベジ&ビーフの缶詰め(シチューみたいな感じです)
・ポーク缶(炒めて食べるとおいしいです)
・タンカン(柑橘類です)
・ラ王沖縄そば
なんだか、食べ物ばかり。


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